以前から気になっていたGTD(Getting Things Done:仕事を成し遂げる技術)をやってみた。
いや、正確には5段階のステップの内の1段階をやったに過ぎない。
しかし、終わった後の感覚は、どこかで体験した感覚だ。
それは禊(滝行)で、滝壺から出てきて、着替えた後のような感覚だ。
体が軽くなり、雑念がないような感じ、まさに「憑き物が落ちた」というところか。
GTDは5つのステップで行われるらしい。
1)収集
2)処理
3)整理
4)レビュー
5)実行
私はこのうちの1)収集が終わっただけだ。これだけで3時間近くかかってしまった。
項目は180を超えている。
これから次のステップに進んでいくわけだ。
このステップは技術評論社から出ている「Life Hacks デジタル世代のカイゼン術」を見てやっている。
GTDの部分を書いているのは、百式の田口 元さんだ。2回ほどこの人のセミナーに行ったことがあるが、頭と性格の良さそうな方であった。
行動がスマートに見えて、大阪弁の泥臭い自分とは対照的に思えたものだ。
まだ1段階しかやっていないが、自分自身の行動力の底上げには役立つように感じている。
ムック本で気軽に読めるので、お勧めです。
2006年04月20日
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