昔、アウトドアに凝っていたときも(主に自転車での野宿旅だが)、薫製はやったことがなかった。
さっそく適当に(ココ重要)薫製を作ってみることにした。
薫製のチップはサクラで、あまり深く色を付けるではなく、香りを付けるタイプだと、袋には書かれていた。
手持ちのもので鉄鍋は24センチ径のフライパンしかないので、これにアルミホイルを敷いてチップを振りまく。
直接、食材を載せるわけにはいかないので、同じくダイソーに売っていた蒸すための中蓋を使う。
これは3本足で鍋底から浮かせるのだが、上げ幅が大きすぎてゆで卵などは上の蓋につかえてしまう。
ニッパーで足を適当に切断して高さを下げたが、この足の部分はアルミリベットそのものなので、短くしすぎると固定できない。適当なところで手を打つ必要がある。
足のそばにあるのが切った部分
この中蓋をフライパンに入れ、ゆで卵を3つ入れてみた。
あとは中火以下にして、煙が出てきたら蓋を閉めるだけだ。
で、こうなった。
チップは黒こげになるほどまで燻すと、苦い味が付いてしまう。(体験済み)
適当に香りだけを付ける感じ(袋には3分と書かれていた)の方が楽しめるだろう。
写真はゆで卵しかないが、先週は給食用チーズ(スティック状)のものも燻してみた。
チーズはけっこう熱でとろけてしまうので、蓋を何度か開けて熱を逃がす必要がある。
その後、8pチーズと一緒にゆで卵を燻してみる。
これぐらいの方が香りがよいようだ。
酒のつまみにもよし、日常と違う部分を楽しむのもよし、200円でけっこう遊べるので、お勧めです。

いつもブログ読ませてもらってるけど
フットワーク軽いよねぇ〜^^
200円で楽しめるならいいかも♪
我が家でもやってみようかな・・・。
沖縄の民宿で宿の主人お手製のサンマの薫製を食べました。これが意外にもうまい!
薫製、なかなか面白いなぁ。。。
アタシも今度やってみよっと(^^)
しかし、ダイソーに薫製チップとは。。。
やるなぁ〜、ダイソー。。。
この3日ほど睡眠時間が短くて、丸一日たちっぱなしの仕事だったのですが、同じ店舗内にダイソーがあって、昼飯時に行っていろいろ買い込んできました。
薫製チップ(さくら)が少なくなってきたので、薫製チップ(ブレンド)を買ってきましたよ。
100均ショップってって小さなワンダーランドですね。